衆議院選挙に思う

 4年に一度の衆議院選挙が公示されました。1000人程度が立候補し、465議席を争います。当確率は44%位、2.2人に1人
は当選するみたいです。そしてこの465人の衆議院でこの先4年間も取り巻く情勢の厳しい日本を導いていけるのでしょうか?
(もちろん立派な参議院はありますが、やはり衆議院が主体となっておりますので)
 国民の民意があるとしたら、今の政治とりわけ国会議員と、あまりにも民意がかけ離れすぎていると思うんですが‥‥
ですので国民特に若者たちは自分たちの声は反映されないとして政治から遠ざかろうとし、選挙にも関心が薄い
将来を担う若者たちにとって非常に危惧される事態です。

これを打破する方法として、テレビなどのメディアを大いに活用する事です
つまり世論調査を利用し事前に国民の民意をはっきりと示し、立候補者を新国立競技場などに一堂に集め、優先順位の高い
大事な国策から順次 民意と合う立候補者を選定していくというわけです。この結果はもちろん選挙と同等とはなりませんが
選挙に大いに影響を与え、党・派閥を超え民意を最大限反映させる事が出来ます。
たとえば
①防衛についてはどうするのか、あくまで専守防衛か、どこまでも安保のアメリカ頼みか、それとも自主独立をめだすのか
②日本の成長戦略はどうするのか
③日本の超債務超過の削減方法はどうするのか
④エネルギー政策は
⑤社会保障制度については
⑥コロナ対応については
等です。
その結果、現在の党・派閥によりただ漂っているだけの日本丸から躍動する世界と対等に渡り合える使命感の凝縮された
強い日本丸へと変わる事になります。
従来の選挙制度では口では改革と言うが、改革は外からでないと出来ません。


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2021.10.20 | | 未分類



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